着物の着付け

・ワンポイント柄の場合には、まず前柄の位置を決めます。 柄を動かさないようにして柄のない部分から巻きますが、下が輪になっていることを確かめてください。 二巻きめに帯板 ・二巻きめに帯板を入れます。 二巻きめを締めたら、手の方を左肩にかけて、たれを手にくぐらせて手を下、タレを上にして締めます。 ・お太鼓柄を考慮して、帯枕をガーゼの下かけと帯揚げをくるんであて、ガーゼの下がけを前に締めます。 帯揚げは前で仮に挟んでおきます。 ・タレを持ち上げてお太鼓を形づけます。 お太鼓を左手
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・ワンポイント柄の場合には、まず前柄の位置を決めます。 柄を動かさないようにして柄のない部分から巻きますが、下が輪になっていることを確かめ・・・

・ワンポイント柄の場合には、まず前柄の位置を決めます。 柄を動かさないようにして柄のない部分から巻きますが、下が輪になっていることを確かめ・・・

・着物をはおり、袖を通し、共衿先と衿下を合わせます。 背中心が曲がらないように注意します。 このとき、後衿を長襦袢の衿と重ねてピンチで止め・・・

・長襦袢をはおり、衿先を揃え、着丈の調整をします。 衣紋は好みにもよりますが、あまり抜きすぎないようにします。 目安は、こぶしひとつ分です・・・

自分で着られるようになると、着物をより楽しむ事ができます。 ここでは、基本的な着方を順番にご紹介していきます。 基本は、浴衣の着付けですの・・・
今日のお勧め記事 ⇒ 浴衣とウール
浴衣は、盛夏の着物とお案じ季節、7月8月に着ます。 湯帷子(ゆかたびら)の略称で、昔の身分の高い人たちは、入浴するときに麻の単衣を着ており、それが浴衣の始まりといわれています。 現代では、湯上がりではなく、花火大会やお祭りなど夏のお出掛け着として注目が集まっています。 浴衣の種類には、絹紅梅・綿紅梅・紬ゆかた・綿絽・綿麻・コーマ地があります。 絹紅梅や綿紅梅は高級浴衣と呼ばれ、半襟を付けて夏の着物としてもお召しになれます。 帯は、博多献上の名古屋帯や麻の帯、また半幅帯や兵児
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